こんにちは!
まーちゃるです。

もう1週間が経ちましたが、先週12月14日、15日は連チャンで撮影に出かけました(^-^)
金曜夜は所用を済ませてから近場の撮影地へ。
土曜夜は久々に南福島まで行ってきました!

金曜夜はふたご座流星群のため、普段は誰もいない夜の公園駐車場ですが子供連れのご家族も来ており、とても賑やかな中での撮影になりました(^-^)

とりあえず新しいカメラの実力はいかに!?
という事で、撮っていてストレスのない明るい対象を選んで撮影しました(^-^)
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撮影日 2018年12月14日
撮影地 茨城県つくば市/千葉県柏市
対象 NGC 2237-9,NGC 2246 バラ星雲 SAO(+AOO20%)
鏡筒 FSQ-106ED+RD QE0.73×
架台 EM200TEMMA2Z
カメラ ZWO ASI1600MM-COOL(UnityGain)
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY5L-II-M
SII 300秒×12枚 60分
Ha 300秒×28枚 140分
OIII 300秒×25枚 125分
総露出 325分(5時間25分)
MaxImDL:ダーク/フラット処理/スタック処理
PixInsight:アライメント
FlatAidePro:RGB合成/デジタル(対数)現像/カラーマッピング処理/カブリ補正
PSCC:画像処理

まあ明るい場所とは言え、都内よりは相当暗いのでナローなら普通に撮影できるようです(^-^)
1600MMのピクセル輝度バラツキもディザ撮影とスタック処理で許容範囲になることも確認できました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

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AOO(+SAO30%)

コチラはやはり星色用のRGBが欲しかったかな~…
どうしてもナローでは星色が出ないので少し寂しいです(ノД`)
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コレはAOSです。
いわゆるCFHT(Canada France Hawaii Telescope)パレットです。
多分見慣れない配色なので一般的にはあまり受け入れられないかもしれませんが、個人的には構造の見やすさはなかなかだと思います。
ただ、輝線分布に関しては赤と黄は近いので境目が分かりにくく、分布が不明瞭ですね( •᷄⌓•᷅ )੨੨
観賞用としてはあまり美しくないかもですが、M1等のSNRではかなりレインボーな感じになってキレイになるのではないかなと思います✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

さて、続いて翌日は南福島に向かいまして。
この日は上弦にも関わらず結構人が集まりまして。
楽しくお話することが出来ました(^-^)


一晩中快晴に恵まれましたが、明け方前には-9℃まで冷えまして、車に引きこもってずっと寝てました(^^;;

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撮影日 2018年12月14日

撮影地 福島県塙町
対象 IC434 馬頭星雲
鏡筒 FSQ-106ED+RD QE0.73×
架台 EM200TEMMA2Z
カメラ ZWO ASI1600MM-COOL(UnityGain)
ガイド鏡 GT-40
ガイドカメラ QHY5L-II-M
Luminance 300秒×22枚 110分
Luminance(Short)5秒×20枚 1分40秒
R 300秒×8枚 40分
G 300秒×8枚 40分
B 300秒×8枚 40分
Ha 300秒×22枚 110分
総露出 341分40秒(5時間41分40秒)
MaxImDL:ダーク/フラット処理/スタック処理
PixInsight:アライメント
FlatAidePro:RGB合成/デジタル(対数)現像/カブリ補正
PSCC:画像処理


まあ、もしかしたら1枚あたりの露光時間が長すぎたのかもですが。
とりあえずアルニタクにはこれでもかとサッポロポテト。
あとかなり小さめの星までゴーストが出てますね~…
ゴーストは恐らくセンサーカバーガラスとカメラの窓ガラス両方で出てる気がします…
う~む…1600はナロー専用かな( •᷄⌓•᷅ )੨੨
4/3でRGBで撮るならQSI583かな。
幸いRGBフィルターは2セットあるので583をRGB専用機にすればいいか(´ε` )
画像になんとなく縦縞がありますが、どうやらコレは縮小時のエラーのようなので気にしないでください(^^;;

さて、正月はギリギリ新月期!
今年の正月は楽しそうだなぁ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。