おはようございます!
まーちゃるです。

ココ最近、連日記事の更新をしていますが。
決して暇なわけではなく。
なんか、みんなに伝えたい欲?
そんなのがメラメラでして。
でも、そんな僕の想いは空回っているのではなかろうか?という予感もあるのですが。

まあ、このブログは僕の国なので僕のメラメラをどうしようが僕の自由なのでは?とも思うので、勝手にメラわせてもらいます(^-^)

というわけで。
前回FlatAideProのレポートをしたわけですが。
今回も実はFlatAideProのレポートでして。
決して一時期流行ったステマとかではないのですが(笑)

直近のバージョンアップで、また痒いところに手が届く機能追加がありまして。
今日はその最新機能を使用してみたレポートをしてみようかと。
そんな記事です(^-^)

ver.0.9.58で新しく追加された機能。
その名も「フラットゴミ消し機能!」でして。

よく、フラット撮ったはいいけどライト画像取得中にいたはずのゴミがいなくなってたりして、フラット処理してもゴミ跡が暗くライト画像に残ったり、逆にフラット取得時にゴミがついてたりしたおかげでフラット処理したらフラットゴミ部が明るく跡が出たり。
そんな経験ありませんか?

まあ、僕は稀によくあるんですけどね(^-^)

そんな憎いアイツをですね、普段は半泣きになりながらゴニョゴニョするわけです。
マスク作ったりなんだりでレイヤー重ねてちまちま直すわけです。
ところが今回のバージョンアップでこのゴミ跡が簡単に修正できる機能が追加されまして!
早速試してみました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

まずはですね、フラット処理したのにゴミが消えなかった!っていう画像を作業画像タブに読み込みます。



今回はゴミ跡のある画像をFlatAideProでフラット処理したものを使っています。
まあ、結構センサーはマメに掃除しているんですが、それでも結構ゴミはあるんですね~(^^;;
こんな感じに。



このままですとせっかく撮った写真も台無しになってしまいますので。
ブラシツールを選択して、ツールアイコン上で右クリックします。
するといくつか選択できるわけですが、今回暗くなったゴミ跡を処理するので「暗い部分を修復」を選択します。



ブラシサイズはスライダーを移動させて変更できるので、ゴミ跡がすっぽり入る大きさにブラシの大きさを変更します。
そして!!左クリック!!!



おお!?
消えた!!
コレは楽チンです(笑)
近くに輝星があって光条が含まれるようなところでも!



1発修正!
範囲内に含まれる微恒星もそのままにゴミ跡だけを修復してくれます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

そのままポチポチしていくだけで
コレがッ!こうなるッ!!
コレがッッ!!こうなるゥッッ!!!
ビフォーッ!アフターッ!!
ビフォァッッ!!アフタァッッッ!!!



すみません。一部で流行りのフレーズ使ってしまいました(^^;;

場所によっては修復範囲の円のエッジが目立つ場合があったのですが、ぴんたんさんにエッジのぼかし機能があるといいなぁと要望したところ対応していただけるとのこと。
全くもって高レスポンスで頭が下がる思いですm(_ _)m

ただこの機能、まだ試してないですが、星雲内の構造部分にゴミ跡があった場合は対応出来るかどうかはわからないです。おそらく厳しいのでは?とは思うので、その場合は今まで通りゴニョゴニョするしかないと思います(^^;;

まあ、FlatAidePro。元はフラット補正をするツールだったわけですが、いつの間にかよくある画像処理ソフトでは無い痒いところに手が届くツールに仕上がってきてて。
機会があればまたチョコチョコ機能紹介をしていきたいと思います(^-^)

(追記)
FlatAideProのβ版が公開されました!
このページからダウンロード可能です(^-^)
3月末まで試用できるようです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑






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